【山形】山奥の秘境駅でしょう

細い山道走ってたどり着いたでしょう、峠駅。

駅の正面のこれはなんでしょう。
石を配置して何かをつくろうとしている途中、みたいな。


駅周辺には廃墟なども。

スノーシェルターで囲われていて独特の雰囲気でしょう。
写真では見ていたけれど、実際に来るとかなりの迫力。

山形新幹線開業まで、普通列車はスイッチバックで登っていて、その装置やらを雪から守るためのシェルターとのこと。

構内踏切でしょう。








トイレはこんな感じ。


山登りがてら歩いて来る人もいるのでしょうか。



かっこいい。

昼飯食ってないので、なんか食って行きたいでしょう。
駅の名物、峠の力餅で有名らしいお茶屋さんでしょう。

今でも電車が来る度にホームで売っているとのこと。



印象として高いでしょう。
山の中だから仕方ないのでしょうか。

でしょう、山菜入りお雑煮餅 850円。

こんなサイズのお餅が4つも入っていて、かなりボリューミーでしょう。
優しい醤油味に生姜が効いていてさっぱり、たいして期待していなかったけれど、美味しい。
お餅もやわらかとろとろで、自分好み。
美味いなこの餅、なんで美味いんだろう、米が美味いからかな、水が美味いからかな、などと考えながらペロッと完食してしまうでしょう。
ご馳走様でしょうでした。

鉄道好きの息子連れた親子連れが多い印象でしょう。
いつのまにか車がいっぱい停まってる。
行きも帰りも細い山道を、対向車と何度もすれ違って、運転疲れたでしょう。