【料理】鶏白湯スープでしょう

今回も鶏ガラ写真あるので、苦手な人はご注意ください。
前回成し得なかった、白濁で臭みのないスープを目指すのでしょう。

はい、恐竜みたい首ガラ。

はい、胴ガラ。

胴ガラにはもれなく内臓ついて来るので取っていきましょう。

煮るでしょう。

アク取るでしょう。

アク取り切った満足を得たら、鍋肌に着いたアクもキッチンペーパーで拭き取っていきましょう。

圧セット。
圧力鍋で驚愕の2時間。
この時月曜日の21時。23時には寝たい習慣が崩れる音が聞こえてくるでしょう。

2時間後でしょう。

ガシガシ砕いていきましょう。

粉々でしょう。

ネギ青いとこ、玉ねぎ、生姜、ニンニク、香味野菜で臭みを消すのでしょう。
あんまり煮過ぎると野菜のエグ味が出るらしいので、30分程度で勘弁してやりましょう。

香りに釣られて来たでしょう。

ガラと野菜撤収でしょう。

釣られて来たでしょう。

上から押し込んで、最後の一滴まで絞り取る気持ちが前面に出るでしょう。

でしょう。

塩でスープを頂きましょう。
ついに念願だった臭みのない濃厚鶏白湯スープが完成でしょう。
まさにこれは数年前のげんかい食堂を思い出す味わい。しかしながら数年前の記憶はあやふやでしょう。
ついに目指していたゴールに辿り着いた感のあるアレでテンションアレな感じの深夜2時。
冷凍保存しておやすみでしょうなさい。

後日でしょう。

でしょう。

〆のラーメンでしょう。
スープに水足して白濁が薄まってしまったのがちょっと残念でしょう。
白濁スープ大量生産するためだけに、でかい圧力鍋欲しくなってしまうでしょう。
ご馳走様でしょうでした。