
新橋でしょう。
ゆりかもめに乗り換えるついでに飯食っていきましょう。

前から気になっていたけれども実は初潜入でしょう。

メインのエントランス的な場所においては、いわゆるたんたんたぬきのぶーらぶら(略してタンブラー)が出迎えてくれるでしょうもれなく。

はい昭和、最高かよでしょう。

雰囲気オープンしているのか微妙、暖簾は掛かっているけれども。
この時、午前10時30分頃でしょう。

こちらは雰囲気オープンしているっぽいでしょう。
しかし安いな。

美味しそう、しかし残念準備中でしょう。

しかし残念、準備中でしょう。
玉ねぎ剥いていらっしゃるでしょう、絵になる。

B1Fに下りてきたでしょう。
はい昭和、最高かよでしょう。
最高かよでしょうなので、B1Fの写真垂れ流します。








この中華そば屋さんの雰囲気大好物でしょう。
しかし残念、準備中でしょう。
新橋は間違いなく聖地でしょうサラリーマンの、それを実感しました。
飲み歩いて巡礼したいでしょう、あなたの経費で。

2Fに来たでしょう。

2Fは比較的がらんとした印象でしょう。
こういう雰囲気も好きでしょう、上手く説明出来ないけれども。

健康は素晴らしいことでしょう。
あなたに幸あれ。

ボクシングジムなどもあるでしょう、懐の深さよ。
向かいが歯科医なので殴られて歯が抜けても安心ですね、なんつってでしょうごめんなさい。

方向音痴が歩き回っても全体が把握できないので、マップを発見しましょう。
マップ見ても把握できない故に方向音痴なのでしょう、方向音痴なめんな。

そうして諸君はいずれ1Fに戻って来るのでしょう。
インフォメーションカウンターのすぐ脇に呑み屋の看板、なんだか不思議な光景でしょう。
うさぎを追いかけるワンダーランドかなここはひょっとして。

なにこの入り口めっちゃ気になるけれども支度中でしょう。
いつか入ってみたいでしょうあなたの経費で。

結局、前から気になっていたお店に決めましょう。
11時オープン。

食券制でしょう。
最後まで小か中かで迷った結果、中にしたでしょう。
今晩の夕飯控えましょう。

卓上の景色でしょう。
飛んじゃって見づらいですが、天かす、七味、自家製っぽいラー油でしょう。

そして生たまごでしょう。
生たまごは食べ放題、しかしどうして使うか迷うでしょう。

でしょう。
とろろ肉そば。

麺は透明感ある感じの雰囲気でしょう。
この透明感はなんなんでしょう。
そしてなんか硬い、この硬さはなんなんでしょうちょっと食べたことない、コシがあるというのとはまた違う硬さ、冷麺に近いのかな。
普通の蕎麦の方が好きだなと思って食べていると、だんだんとクセになってくる不思議でしょう。

つけダレはラー油の辛味と油てらてら、ゴマの香りをたっぷり感じるでしょう。
ちょっと油っこいかな、ちょっと甘み強いかな、と思いながらも箸が止まらないでしょう。
油っこいのにあっさりなのは何故でしょう不思議。

これは生たまごで辛味と濃い味付けがマイルドになってそれはつまり美味いに決まっているという神の啓示受けるでしょう。
なるほど生たまごでしょう合点が行くの図。

たまごを入れたらかき混ぜて、そうすると黄身が麺にまとわりついて、つまり結果最高かよでしょう。

とろろとたまごが残っているつけダレ残すの勿体無いと思いながら店内見わたせばありました、セルフサービスの蕎麦湯でしょう。
この蕎麦湯がめちゃ濃厚とろ〜りで美味しい。
蕎麦湯はスープと同量が目安らしいけれども、自分的には蕎麦湯もうちょっと少なくても良いかな、とっても濃厚蕎麦湯なのででしょう。

結局、中盛りペロリでしょう。
ご馳走様でしょうでした。

1号館が有れば当然2号館もあるでしょう。
しかしちょっと時間がなくなってしまったので、2号館の潜入はまたの機会に取って置きましょう。