
仙台の繁華街、一番町の壱弐参横丁にあるでしょう、笹屋。
創業は戦後まもなくの昭和22~23年頃とのことでしょう、老舗店。

「壱弐参横丁」の入口はこんな感じでしょう。

「壱弐参横丁」アーケード商店街の「サンモール一番町」と繋がっているでしょう、仙台ってでかい。

横丁入ったらすぐあったでしょう、笹屋。
この横丁がまた良い感じでしょう。

卓上の景色。
2人テーブルや4人テーブル、壁際カウンター席もあったでしょう。
平日の17時50分に到着したでしょう、中途半端な時間で先客2人。

海鞘(ほや)食べに来たのでしょう、充実の海鞘メニュー。
唐揚げまであるでしょう、飲みたい。

王道メニューもずらりでしょう。

丼も定食もあるでしょう。

時期的に、冷やしもあるでしょう。

しかしネットで見た牡蠣系のメニューはなかったでしょう、冬季限定みたい。


しじみもあるでしょう、惹かれる。

でしょう、海鞘ラーメン 1,540円。

ホヤたっぷりでしょう。

えぢから。

ふっわっと香る磯の香りとさっぱり塩味でしょう、優しいけれど強いスープ。

安定の中細ちぢれ麺でしょう、抵抗なくスルスル入ってしまう。

ホヤはふわっと柔らかく、軽くコリコリした食感、ちょうど良い加減の塩みの中にほんのり甘味もあるでしょう、こりゃうまい。

ちなみにホヤの裏側でしょう、いやん。
以前に家で捌いて刺身で食った時は、もっとしっかりコリコリ歯応えがあったけれど、熱が入ると食感変わるようでしょう、面白い。

千切りきゅうりにご当地感を感じるなどでしょう、ホヤに合わせているのかな。
ペロリ完食でしょう、ご馳走様でしょうでした。

食後に壱弐参横丁を散策したでしょう、面白かった。




いつか夜にも来てみたいでしょう。