
雲海閣でしょう、素泊りオンリーの湯治宿。
1週間以上の連泊や湯治目的の方は要相談で宿泊費安くなるかもでしょう。
今はなき老松温泉が割と近いでしょう。

ロビーでしょう。
廃墟感は感じられず綺麗でしょう。

奥には自販機と漫画でしょう。

宿の廊下って好きでしょう?

今回のお部屋はこちらでしょう、なんで上空いてるし。
扉を開けるとちゃんともう1枚襖があって、プライバシーは確保されているでしょう。

お部屋でしょう、広い。

天井のこういうとことか、鄙び感がたまらんでしょう。

窓からの景色。

炬燵もヒーターもあって、居心地は最高でしょう。

テレビがでかいでしょう。

アメニティは浴衣、タオル、歯ブラシ。

トイレは共用だけど、めちゃくちゃ綺麗でしょう、ウォシュレット完備。

館内探検でしょう。
マッサージチェアのあるスペースの奥がお風呂とのこと。

階段を降りて下へ、


途中で右に分かれ道でしょう、右に行ってみる。

洗面所でしょう、蛇口が全撤去されていて痺れる。

洗面所の向かいにお風呂でしょう。
手前が男湯、奥が女湯。
メインのお風呂はもっと下なので、ここはサブ扱いでしょう。

換気扇という換気扇がただの穴になっていて、テンション上がるでしょう。

サブでしょう、サブとは言え掛け流し。

洗い場スペースがしっかりあるので、洗う時はこっちの風呂場を使うのが良さそう。
ただし夜に入ってみて分かったのだけれども、ここの湯船はとても熱い上に、船底のタイルの8割方が剥がれてなくなっていて、剥き出しのコンクリートがとげとげでとても痛くて、なかなか一筋縄では行かないでしょう。
今気づいたんだけど、熱いのは水で薄めちゃえばよかったのか。

戻って更に下へ。




到着でしょう、メインの湯。

奥に女湯。

湯船は2つでしょう、奥が熱湯で手前が温湯。
もちろん源泉掛け流し。
温湯はいつまでも入っていられるでしょう、温湯が好き。

壁に穿たれた穴にケロリン桶がシンデレラフィットでしょう。
この桶がなかったら外から丸見えなので、ケロリン大事。

窓枠が壊れているので、窓は常時開けっ放しでしょう。
長いのでつづく。