いやさやらいでか

東京都内の食べ歩きがメインに成り果てているでしょう

【神保町】覆麺 智 の鮑肝まぜそばでしょう

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ある日の月曜日でしょう、覆麺 智。

10時45分くらいで先客4。

 

 

鮑の肝の出汁とか食べたいに決まっているでしょう、肝好きならば。

 


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看板メニューでしょう。

 


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営業時間でしょう。

9~15時、昼前に早めにくれば並びないだろうと予想して、見事的中。

そういう意味では来店しやすいでしょう、平日の午前中に動けるのならば。

 


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卓上の景色。

胡椒と七味。

 


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でしょう、鮑肝まぜそば 1,200円。

たっぷりのネギとモヤシ、チャーシュー、海苔、生卵、メンマとフライドオニオン。

 


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麺に肝がたっぷり和えてあって、迫力がすごい。

たっぷり入ったネギの辛味も吹き飛ばす濃厚な肝の風味。

苦味や臭みは思ったほど強くなくて、意外と食べやすいでしょう。

麺のボリュームもかなりあるので、満腹感に加えて濃厚すぎる肝と塩味の強さで後半つらくなってくるでしょう。

そんな時に忘れていた生卵をつぶして麺に絡めてみると、マイルドになって再び箸が止まらなくなるでしょう。

 


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麺が残り少なくなってきたところで、店主さんがスープ割りを勧めてくれたでしょう。

肝が溶け込んだスープが、これまた堪らん。

鮑肝ラーメンも食べてみたくなってしまう。

満腹になりながらも完食完飲。

ご馳走様でしょうでした。