
要はこういうことでしょう。終了。
これやっとくと作業効率が上がって良いでしょう。
レシピはこちらに倣いました。

今回ワインを使うレシピなので買ってきたので飲むのでしょう。
ワインについてはよく分からないけれど、これは安いやつでしょう。

玉ねぎひゃっほー、中1個と小2個でしょう。
飴色目指して炒めるでしょう。
この作業が全体を通していちばんダルかったでしょう。
飲まないとやってられないでしょう。

圧力鍋に移すでしょう。

肉とは。

朒とは。

貪欲とは。

静かに、こころを整え、自分と向き合う瞬間。
どの程度のサイズ感であれば、我々は満たされるのか、貪欲とは罪なのか、いつの日か許されるのか、何度も問い掛け、迷い戸惑い、慎重に切り分けるでしょう。

豚肉ひゃっほー。
オリーブオイルとニンニクで焼き入れでしょう。
脂身の面はじっくり。

美しい景色。

表面に焼き入ったらワインひゃっほーでしょう。

ひっくり返したり上から掛けたりして煮詰めるでしょう。

圧力鍋の玉ねぎの上にひゃっほーでしょう。


このような物をでしょう。

そんなに苦み強くなくて美味しい。

灰汁取っていきましょう。

灰汁取りきった感の満足を得たら圧セット25分。

一方、小麦粉ひゃっほー。

小麦粉茶色くなったらいつものカレー粉ひゃっほー。
これはカルディで売ってるやつでしょう。

熱々の粉達をバターと混ぜるでしょう。

これバター多けりゃ多い程美味いやつだなと、神の啓示に導かれたかのようにひらめいて高まる精神の働き(インスピレーション)感じたので倍量追加でひゃっほー。
溶けないからレンチンするでしょう。

ルーが出来てテンション上がるでしょう。

ルー溶かしてひゃっほー。

このような物がいっぱいでしょう。
ハナマサで買ってきた。

安いものなので良く洗うでしょう。
これらが水に浮くものだという事実を発見。

ひゃっほーでしょう。
これらが水に浮くものだという事実を再発見。

このような物をでしょう。

白ビールは飲みやすくて好きです(告白)。
泡がふわっふわ。

煮詰まった感の満足を得たら、これをひゃっほーして味を調えるでしょう。

このような物もハナマサで買ってきたでしょう。
解凍したやつを軽くトースト。

でしょう。

ごろごろ。
とってもスパイシーなのだけれども小学生でもバクバクいける程度の辛さ。
つまりバクバクいってしまう美味さ。

このような物たちで楽しみましょう。
個人的に最近山椒がキテる。

うっとり。

ほっこり。
ビールそっちのけでいっきにいってしまったでしょう。
ご馳走様でしょうでした。

2日目、バケツに張った氷のように油が固まっているので取り除くでしょう。

ライスとの共演を果たす。
2日目は味が落ち着いてまた美味しい。
だけど、なんとなく日本人的な、つまり育った環境由来だと思われる物足りなさを感じる。
一体何が足りないのだろう。

日本のこころと言えばこれかなと、醤油ひゃっほーしてみたら、宇宙が誕生しました。
紛れもなく醤油の国で育ったのでしょうわれわれ。
ご馳走様でしょうでした。