
時々それはやって来る、抑えきれない豚欲の高まり。
突如として襲い掛かり、日常を脅かす。
解決していきましょう。

豚バラ肉塊でしょう。

肉塊でしょう。

肉とは。

いったん落ち着いて、今日のお供でしょう。

鍋に入る大きさにカットでしょう。

焼き入れでしょう。

立った。

醤油、酒、みりん、砂糖、ネギ青いとこと生姜。甘み抑えたいから砂糖は少なめ。
結局、シンプルが一番でしょう。
圧力掛けて20分。

ワープして茹で卵完成でしょう。
ちょっと茹で過ぎた。
そして薄皮剥きづらかったなんでや。

キッチンペーパーの上から麺つゆと白だしどばどば。水足して冷蔵庫で寝かすでしょう。

一方20分経って、圧も取れたらネギと生姜取り除いて更に煮詰めて行きしょう。
すでにしてプルップル。

続きましてでしょう。
黒とは知らずに買ったけど、美味しい。
結構甘みだけどコクもある。

修道院でうんちゃらかんちゃら、なんかどっかでよく聞く話でしょう(失礼)。

豚バラ肉塊、それはつまり断層でしょう。
そしてプルップル。

肉断層。

肉とは。

厚くなければならない。

でしょう。

肉とは。

箸で掴めて箸で切れる柔らかさ、そしてプルップル。
今まで史上いちばんの出来でしょう。
どや。

いろいろやってみましょう。

マスタード、合う。
個人的には和からしより好きかも。

山椒、掛け過ぎ。
しかしこれが絶品。
甘辛と山椒の相性がやばい。
甘辛と山椒の相性がやばい。
2回言うでしょう。

すっかり忘れていたのを思い出したでしょう。
思い出すことが出来たのは、忘れていたから。

絶景でしょう。
白だし使ったから味玉の色薄いけど、しっかり味染みてるでしょう。

味玉にマヨ掛ける背徳感も相まって、やばい美味い。

マスタードも試してみたけど、だめだこりゃ。
マスタードの酸味が際立っちゃってにっちもさっちもでしょうブルドッグ。
ご馳走様でしょうでした。